
一度できるとホクロは消えることはありません
ほくろは、メラニン色素を含むメラノサイトからできています。小さなものから直径数cmもあるもの、表面が平らなものや盛り上がったもの、中には毛が生えているものもあります。しかし、多くの人には必ずいくつかのほくろはあるはず。生まれたときからあるものや知らない間にできている場合もあります。ほくろの多くは、幼児期から思春期にかけて増えますが、大人になってもポツリポツリとほくろができるという人もいます。また、女性の場合はホルモンの分泌にもより変化します。
ただし、ほくろは一度できると消えることはありません。
ほくろの大きさやできる場所によってはとても気になるものです。目元や口元にほくろのある女性を“色っぱい”と感じる男性もいますが本人にすれば悩みのタネ。
そこでこのサイトでは、ほくろの知識やきれいに除去する方法をまとめてみました。
最近では、民間療法としてお灸がブームになり、インターネットでもお灸グッズが売れていますが、ほくろ除去を目的としたお灸に使われるもぐさは特別なもぐさを使用します。そのため、お灸の専門家でもある鍼灸師でさえやっていない先生も多いといわれています。
素人判断は禁物です
ほくろはメラニンの働きからできるためシミと区別がつかないものもあります。中には皮膚癌の一種である場合もありますので素人判断は禁物です。
やはり安全性を考えれば、美容外科でほくろを除去するのが最適でしょう。美容外科の治療法には、メスを使わないレーザー治療とメスを使った手術があります。
ほくろの種類により治療方法も変わりますが、小さく浅いほくろならレーザー治療、大きく深いところにあるほくろはやはり手術による治療がおすすめ。また、美容外科なら病理組織検査もしてくれますので安心です。

